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IE等のCSS互換に利用すべきテク

HTML5でサイトを構築する上でやっぱり問題になるのが、
IE7~9のブラウザ問題児たち(IE6はお亡くなりになりました)

モダンブラウザを対象にHTML5でサイトを構築したくなるのが世の常で、
それは、CSS3をちゃんと使えたりといった恩恵があるからなわけです。

しかし、IEではどうしても同様のレイアウトをひとつの記述でスマートに行なうのは、
レイアウト的に凝ったサイトの場合至難のワザだったりします。

そこでよく使われる手法は、結局CSSをハックしたり、ブラウザ判定してCSSファイルをそれぞれ専用のモノを読ませたり。

僕は、ブラウザのユーザーエージェントを取得して(PHPとかで)、htmlソース冒頭の<html>に判定したユーザーエージェント毎のclassを与え、
hackとしてではなくCSS文書内の一セレクタとして読ませています。

CSSハック特有の、あのわけのわかんない記号の羅列・ぐちゃぐちゃ感がなくなって、スッキリします。

それと、ヘッダであんまりいろんなソース(特に、<–IE~的なコメントif文とか)を書きたくないので、この方法をとっています。

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