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ボク流EVERNOTEとの付き合い方~Chromeアプリ

EVERNOTEのchromeブラウザタブを常にオープンしている状態を続けて数ヶ月、

気がつけばEVERNOTEが開いていないと「不安で落ち着かない」カラダとなってしまいました。

もうあれです、プレミア会員登録しないと申し訳ない気持ちになるくらいに。
過去のログや知識庫・ブックマークとしての役割はもちろん、

ボク的な使い道としては、アナログチックなタスク管理的使用法が一番活発になっております。

要は、白紙に「やるべきこと」の覚書をメモしまくる使い方。

直近にやるべき作業や予定を書き、クリアしては消し、また新たに立てて・・・

という。
「スケジュール管理ツールでタスク起こせばイイでショ!」と普通ならなるでしょうが、

元来その手のツールが苦手なもので、

それは、単にO型的おおざっぱ志向やそれに伴う窮屈さを嫌う傾向から来ているのか知らないけど、

なんかタスク管理って強迫観念的で馴染めないんですね。

“タスク”という名の未来の自分の行動をオフィシャルに予約している感覚というのが、それが発生した段階で自分をものすごく縛るんですね。

「瞬間瞬間の気分や考えで好きにさせろよ~」

というボクのようなルーズな人間にはあまりよろしくないんス。

会社勤めの頃なんかは、裏紙を4分の1にカットしたメモ帳に覚書や“その日やるべきことリスト”を走り書きをしてました。

自分の手書きで走り書きした程度のモノ、という風に気軽な受け止め方ができるのが、精神衛生上よろしかったのデス。

evernoteの白紙
そんな神経質かつワガママなヤツを三歩下がってサポートしてくれる秘書が、EVERNOTEってわけっス。
ただ白紙のノートがそこにあるだけで、

「好きに使っていいヨ♥」って雰囲気だけ異常に醸し出していて、

書きたいことを書かせてくれて、だけどそれをただそのまま受け止めてくれるだけで、別に向こうから後々なにかを押し付けてくるわけでも、

勝手に片付けたりとか、余計なことは一切しない、

まさに超・受動的存在なわけです。
気がつけば、ボクはいつのまにかEVERNOTEを擬人化し、ゾウのマークも勝手にメスだと認定してたります。
好きなことさせてくれて、向こうからは何も主張してこないで、ただそこにいるだけ、素晴らしいっすネ!

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