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ワードプレスの最近お気に入り2大(?)プラグイン「All In One WP Security」と「GZIP Output」

基本的に、ワードプレスのプラグイン構成は、
システムのパフォーマンスや管理上の見地から最小に留め、
テーマのfunctionファイルでフックするスタイルをとっているのですが、
中にはプラグインを導入してしまったほうが効率が良く効果的なものもあるワケでして、
そんな中、最近ボク的に欠かせないプラグインが、

All In One WP Security」と「GZIP Output」。

All In One WP Security

All In One WP Security
https://wordpress.org/plugins/all-in-one-wp-security-and-firewall/

「All In One WP Security」は、セキュリティ全般を司るプラグインで、
セキュリティ診断やスパムフィルター、ファイアウォール、おまけにメンテナンスモード機能まで、
結構かゆいところに手が届く機能を豊富に備えているのですが、
ボク的に最も重宝する理由としましては、
データベースやアドミン関係の設定情報を手軽に変更できる、
という点にあります。

例えば、レンタルサーバでは現在、ワードプレスの自動インストールが標準実装されている例が多く、
めんどくさい作業をサクっと済ませられるという点では非常に嬉しい機能なのですが、
デメリットとして、データベースのプリフィックスがデフォルトのwp_で固定されてたり、
デフォルト管理権限を初期で決めてしまうと、後から変更かけるのが面倒といった、
DB周りのデリケートな部分を管理画面で手軽に一発設定出来る点が実に便利なのです。

結構トラブルのタネになりがちな、DB周りの設定変更をプラグインで済ませられる手軽さは、
なるべく手をかけずに且つセキュリティにもちゃんと配慮した管理体制を整えるのに大変効果的です。

他にも重要な主力プラグインはもちろんありますが、
現時点でこのプラグインは多彩さと安心感をくれるという点において、
ボクのエコヒイキを一身に受けております。

そしてもう1個、

GZIP Output

https://wordpress.org/plugins/gzip-pages/

「GZIP Output」コイツは高校野球でいうところの、
万年補欠で伝令にしか使われないけどやたらと明るいヤツ、
みたいな位置づけで、
直接的な戦力ではないけれど、ムードが上昇するみたいな・・・
なんのことかよくわかりませんがww

機能としては、単にサイトをgzip圧縮出力してくれる、というだけのもの。
それ以上でも以下でもありませんww
そんなもの、別にプラグインで実装するほどの機能じゃない、と思われがちでしょうが、
コイツの取り柄、ちゃんとあるんです。

それは、サーバ環境やプラグイン構成、セッティング等を全く問題とせずに、
ワードプレスにマッチしたGZIP圧縮出力をしてくれる、
というものです。
サイトのパフォーマンスを向上させる意味で、GZIP圧縮出力はよく使われますが、
たかがそれだけのことに、
環境や構成に合わせてイチイチ細かいセッティングなんてやってられません、
それを、この万年補欠の高校球児がナイスフォローしてくれるんですね。

キモチ良くプレイするためには、
何事も、主役だけでは成り立たないってコトなんですワ。

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